職務経歴書手書き

職務経歴書はできればパソコンで。ただ手書きでも問題ないケースも。

人材紹介会社に相談しながら職務経歴書の作成を行った

 

過去に一度転職の経験があります。初めての転職活動はどうしていいか戸惑っていました。

 

そこで人材紹介会社に登録してサポートを受けようと思いました。登録してすぐに連絡が入り、基本的な連絡のやり取りはメールで行うことになりました。そして、まず始めに職務経歴書と履歴書の作成をするように言われました。

 

履歴書は何度か書いたことがありますが、職務経歴書はその時に初めて聞きました。そのため作成方法が全くわかりませんでした。その事を伝えると、参考となる書き方のエクセルデータを頂けました。

 

今までの経歴を記すのですが、履歴書よりも職歴について詳しく記述することがわかりました。そして、決まった書式がないので自分なりに考えて作成をします。参考となる見本を基にして作成をして人材紹介会社の担当者に送りました。

 

私は今まで履歴書などは紙に手書きをして作っていましたが、担当者からはエクセルなどのデータで良いと言われました。

 

この方が修正もしやすく使い回しもできます。もっと早くに知っておけばよかったです。

 

後日メールがきて、職務経歴書の内容で修正したほうがいいところを指摘してくれました。私一人だったら作成自体難しかったので、人材紹介会社に相談して良かったです。

 

 

成功する転職のために!転職サイトは無料でフル活用!

 

 

職務経歴書を作るうえで、とっても便利なのが転職サイトなんです。なぜ、便利なのかというとサンプルが各サイト充実していること。それこそネットで拾えるサンプルの数はいまじゃ1000ぐらいあるっていっても嘘じゃないくらい多いです。

 

だけど数が多いと、ネットで1から探すと探すだけでもひと苦労です。

 

そこで便利で使いやすそうな職務経歴書のテンプレートを集めて見たのが当ページです。気になる見本があったらチェックしてみてください。

 

もう1つ転職サイトでこれはすごいなと思うが、リクルートエージェントに代表される転職エージェントの存在です。

 

転職エージェントに登録すると、あなた専任のスタッフさんがつくのですが、そのスタッフさんから転職活動のノウハウをレクチャーをしてもらえる。職務経歴書の書き方だったり、面接のポイントだったり、受ける会社の文化や雰囲気だったり。

 

このサービスを無料で受けれるというのはすごいです。転職は人生でも数少ない機会です。ここは臆することなく使いたおしてやりましょう!

 

20代はハローワークより転職サイトを使うべき!

 

けーっこう多いのですが、20代でハローワークを使って転職しようとしているかた。ちょっと待ってください。

 

基本的にハローワークは無料で求人の募集をかけれるのであまり求人の質が高くありません。もし、まだ転職サイトで求人を探していない!ということであれば機会損失しています。

 

若い人の場合、年齢だけで受かってしまうこともあるので、まずは条件がいい「転職サイト」で活動をしてみて、どうしても駄目だったら次にハローワークで探す。という手順がいいと思います。

 

おっ!と思わせる経歴書の書き方がわからない・・・

 

自己PRの書き方だとか、職歴が少なくて書くことがないだとか、退職について上手くかけない。わからない。

 

そんな風に書き方について「わからない・・・」「どう書こう?」と悩んでいるときはリクナビの転職パーフェクガイド!が大変参考になります。たくさんの転職サイトの解説ページがありますがここが1番充実しています。

 

 

人事に伝わる応募書類の書き方とは?【リクナビNEXTの転職ガイド】

 

もっとカンタンに!簡単作成ツールを使って作る!

 

さらに筆不精な方にむけて紹介したいのがツールを使ってもっと簡単に職務経歴書を作る。というサービスです。

 

正直、書類審査に受かりたいのであれば、このような楽チンツール系は使わないほうがいいと思いますが、どうしても書類作成が間に合わない、時間がない!という時にはお世話になってもいいかもしれません。

 

職務経歴書かんたん作成ツール『けいれきnavi』・・・とことんカンタンに作りたい!という、どうしても手を抜いて作成したい時にはこれ。
面談後の独自サービス「レジュメNavi」・・・リクルートエージェントに登録後に職務経歴書作成ツール「レジュメnavi」が使えるようになります。 情報を入力するだけで職務経歴書が作成できます!

 

 

職務経歴書は転職成功のための第一歩です!

 

サクッと作り方をマスターして

 

理想の転職先に就職してくださいね!